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2008年5月30日 (金)

字幕と吹き替え

会社で先輩と映画の話をしました。

僕は毎年そんなにたくさんの映画を見に行くわけではない。
DVDを借りてかくさんの映画を見るわけでもないけども
たまには映画を見たりもします。

最近の映画館、洋画の吹き替え版の上映が増えているそうです。
なにやら、お客さんからの苦情
「字幕が読み終わる前に次へ進んでしまう」とか
「漢字が読めない」とか
クレームが増えているそう。
それの対処としての吹き替え版らしいです。

最近のテレビにしてもそうだけど
クレームに対して凄くきちんと対処しすぎるような感じがします。
もっとクリエイティブな仕事をしてる自覚を持って欲しいというか、
もっと言えば、俺が時代を造ってるんやくらいの気持ちで、
クレームがあったとしても、
「わからなければ見なくて結構!」くらいの気持ちで良いんじゃないかな?
漢字が読めない、字幕についていけないバカどもに合わせる事もないと思う。

どちらがえらいとは思わないけど、
もちろん、消費者を大事にしないといけないと思うけど
消費者に合わすのではなく、
お金を支払って見てもらうのだから、
素晴らしい作品を見てもらうという気持ちでやって欲しい。

それでないと、どんどんレベルが落ちて行くような気がしてなりません。

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