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2008年6月18日 (水)

The Pastels

やっぱりパステルズが好きです。

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C-86周辺、アノラックムーブメントの最重要バンド・パステルズ。

パステルズとの出会いは、
やっぱりフリッパーズギターの「Goodbye, Our Pastels Badges」という曲から、
同じ「Pastels Badges」という曲を唄っているtalulah goshへいって、
それからPastelsへ。

初めて買ったのは1st 「Sittin' Pretty」というアルバム。
このアルバムの1曲目「nothing to be done」がいきなり名曲。
この曲、僕の中では男女混合ヴォーカルの曲としては、
ヴァセリンズの「SON OF A GUN」と双璧。
その地位は今も揺るぎません。

すごくマイペースなバンドで出してるアルバム数も少ないし、
今も活動してるのか、やめちゃってるのか曖昧。
何年かに1度発売されるアルバム達はどれも素晴らしく、
出るたびに新しい要素が含まれていて、
根本的なものは何も変わらないパステルズサウンドなんだけど
アルバム毎に違った一面が垣間みれます。

よく、「SUCK ON THE PASTELS」というベスト盤を
聞いてりゃオッケーみたいに語られる事が多いけど、
どのアルバムも本当に素晴らしいので、
興味のある方は是非。

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