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2008年10月17日 (金)

風のガーデン

毎週木曜日午後10時からフジテレビ系列で
風のガーデン」が放映中です。

言わずと知れた倉本聰さんが脚本で
故緒形拳さんの遺作です。

倉本聰さんのドラマは
「北の国から」以降、好きでよく見ます。
どのドラマも台詞の言葉選びがとても美しい印象があります。
その美しい言葉と、映像、音楽が相まって
トータルとしても、とても美しい仕上がりになっているような気がします。

それにしても今回のドラマ。
緒形拳がたまらん。
特に昨日の放送。
愛犬ホタルを死なせてしまった孫・神木くん演じる「がっくん」に対して
死とはどういうものなのか、延々と説く緒形拳。
その時すでに病魔に冒されていて死を覚悟していたであろう拳さんが
どういう気持ちであのシーンを撮っていたのかと思うと、
たまらなくなってくる。
今後、息子の中井貴一も死と直面していくみたいだけども、
どういうストーリーに進んでいくのか・・・
必見です。

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