コンピレーション
きっかけは、好きなアーティストだったりするんですが、
そこには新しい音楽との出会いが待っています。
お目当てのアーティスト以上に良い音楽との出会いがあったりします。
特にレーベルのコンピレーションだと、統一感があったりとか
主宰者の好みがもろに反映されていたりとかしてて面白いです。
その中でも特に良く聞いたのは・・・
エルレーベルのLondon pavilionシリーズと
トラットリアのllama ranch compilation。
London pavilionは、このシリーズをきっかけに
エルレーベルのレコードを買ったりしましたが、
それぞれのアルバムよりも、このコンピレーションの方が良かったりします。
まるで映画のサントラのような統一感があり
とてもいろいろなアーティストが入ってるとは思えません。
なので、いまだにエルでよく聞くのはLondon pavilion。
もう一つllama ranch compilatin。
これはレーベルコンピと言うよりも、主宰者・小山田圭吾が
その時よく聞いていたアーティストを集めたような感じ。
学生の頃、好きなアーティストばっかり入れたカセットテープを
友達の為に作ったような・・・そんな感じ。
このレコードに入っているTAHITI 80の名曲「Heartbeat」は
いろいろなバージョンが出ていますが、これに収録のデモ・バージョンが1番好き。
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コメント
前列真ん中のシエスタの花柄のやつは私も持っていますよ。
きれいなカラービニールで内容も良いのに、一カ所針飛びする場所が気になって頻繁に聴く事はありませんでしたが。
今は針圧調整できるプレーヤーを使っているので、久々に聞いてみます。
投稿: 柏餅 | 2009年7月 9日 (木) 22時02分
>柏餅さん
シエスタ、子供向けシリーズですね。
これを含めて3種出てますが、みんな良かったです。
カラービニールだとちょっと嬉しいですよね。
シエスタのコンピレーションも沢山持ってますが
どのアルバムも大好きです。
投稿: A2C | 2009年7月 9日 (木) 22時12分
こんばんは
エル・レーベルいいですね!
特にキング・オブ・ルクセンブルグ(サイモン・フィッシャー・ターナー)やルイ ・フィリップが大好きです。
特にサイモン・フィッシャー・ターナーにはちょっとした思い出があります。
だいぶ前の事になりますが、彼のコンサートに行った時、開演前に会場の外にあった空き地で友達と写真を撮りながら時間を潰しているとサイモン・フィッシャー・ターナーがひょっこりそこに現れました。
僕の友達が空き地に生えていた殆ど雑草のような花をささっと集めて彼にプレゼントだと言って手渡すと凄く喜んでくれて更にその花束を(どうみても雑草だったのですが)ロンドンに持ち帰って花束をスキャンしてMacに取り込んで作品にするって言ってくれました。本当にその花束を持って帰ったかは分かりませんが彼はとても物静かな紳士で一緒に写真を撮らせてもらったりして夢のような開演前の一時だったのです。
また長くなりました。
僕もコンピレーションもの好きです。
投稿: mincoro | 2009年7月 9日 (木) 23時51分
>mincoroさん
こんばんは。
mincoroさんは好きやろな〜と思ってました(笑)
キング・オブ・ルクセンブルグとルイ・フィリップは
僕も大好きです。
後に2人がシエスタレーベルからLOVELETTERというユニットで出したアルバムも良かったですね。
サイモン・ターナー、生で見た事があるんですか?
羨ましいですね。
投稿: A2C | 2009年7月10日 (金) 01時23分
こんちわ。
ブログ拝見しまして、
久々にエルレーベルの事を思い出し、
エルのコンピは唯一「armen」があったので
今朝、家仕事をしながら聴いていました。
私的には、「ロンドン」のイメージが
エルのイメージです。
私的ですが、、しかもそんなにロンドンには
何回も行ってないのに、、。
なんとな〜く。
ラマランチはええなあ〜。
とっても聴きやすい。
投稿: はじつか | 2009年7月12日 (日) 15時29分
>はじつか
こんにちは。
そのアルバムは買わずじまいでいたね〜。
たしかにロンドン的な感じはしますね。
行った事は無いですが・・・。
ラマランチはやっぱりエエですね。
いまだに良く聞きますよ。
投稿: A2C | 2009年7月13日 (月) 07時42分