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2009年9月14日 (月)

メインビーチのならず者

昨日は奈良から直接夜はソウル・フラワー・ユニオンのライブを見に
心斎橋クアトロへ行きました。

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奈良から近鉄で難波まで。6時過ぎに到着。
ブロンプトンをロッカーにほりこんで、クアトロへ。
7時開演なので、ちょうど良い時間でした。

ビールを飲みながら、開演までのしばらくの間
久しぶりのクアトロの雰囲気を楽しむ。

そもそもソウル・フラワーのライブを見るのって、いつ以来?
考えてみると、最後に見たのが京大西部講堂のどんと追悼イベント
「どんとのり出せ屋根の上」以来。
この時はアコースティックのユニットで、モノノケサミットでもなかったけど
ユニオンでもない。
その前となると・・・調べてみると、
ソウルフラワーユニオン名義になってから一度も見ていない。
公式ホームページ上の歴史を見ながら記憶を辿って行くと、
恐らく、1992年11月京都工芸繊維大の学祭が最後です。
・・・・17年前・・・。恐ろしい。

そもそも学生の頃は洋邦問わず、沢山のライブに足を運びましたが、
社会人になってからはめっきり行かなくなった。
それにしてもそんなに行ってなかったか・・・。愕然とする。

クアトロもずいぶん久しぶり。
最後に見に来たのが何かもわからないくらい。
でもたぶん10年近くは来てないように感じる。
久しぶりに来るクアトロは何も変わっていない。
ビールの量が少し減ったくらい(笑)

クアトロは後ろで見ていると柱が邪魔になる。
後ろはカウンターになっていて、何となく空気感が前方とは違うので、
クアトロで見るときはいつも前へ行く。
今回もやはり前へ。
年甲斐もなく、かなり前の場所をキープしてしまった。

いよいよメンバーが出てきて、ライブが始まる。
当たり前だけど、僕が見てた頃とはメンバーが違う。
同じなのは中川と奥野くらい。
「エエジャナイカ」でオープニング。
いきなり最高潮。大盛り上がり。
曲は違えど、ニューエストの時と何ら変わらない
楽しいライブがソコにはある。
僕は17年もの間、どうして避けてきたのか。
少しだけ後悔。遠回りをしてまたココに帰ってきたような気がしました。

マイケル追悼という事で「ヒューマン・ネイチャー」をインストで演奏。
カバーも相変わらずソウルフラワー節。中川敬というフィルターを通せば
どんな曲もソウルフラワーの色になる。これも昔から。

途中のMCも相変わらずですね。
「後ろの評論家みたいに腕組んでみてるやつ〜」
「どんどん行くので終電気になる人はどうぞ〜」
当時から言うてましたね。懐かしい。

「海へ行く」「そら」みたいなソウルフルな曲ではちょっと泣きそうになる。

「うたは自由をめざす!」の大合唱。
もう一度ソウルフラワーが見たいと思ったのも、
この曲を改めて聞いた事が大きい。
生で聞くと鳥肌モノ。今のソウルフラワーの僕的にはベストソング。
最高です。

上村美保子の唄う初期の名曲「霊柩車の窓から」
JIGENが唄う秋田音頭。
息の抜く暇もありません。

名曲「満月の夕」〜「こたつ内紛争」〜「海行かば〜」怒濤の3連発。
一気に本編ラスト。大盛り上がりです。

当然アンコール。
インスト(曲名忘れた)とラスト「神頼みより安上がり」で終了。

いや〜楽しいライブでしたね。ほんま。
曲やメンバーは変わっているものの、ニューエストと何ら変わらん
ほんま楽しいライブでした。
忘れてました。ソウル・フラワー・ユニオンは最高のライブバンドです。

あんまり楽しかったので、

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先行発売されていたライブ盤を買ってしまいました。

また時間があれば見に行きたいと思います。
ていうより、またしばらくソウルフラワー三昧になりそうですよ。

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