« ブルーレイとDVD。そしてビデオテープ | トップページ | 気をつけないと。 »

2009年12月17日 (木)

続・CDの行方

なんて事を昨日は思ってたわけなんですが、
今日、改めて振り返ってみると、
そのちょっと前には「CDってホンマになくなるんか?」なんて事を
書いておきながら、何故かビデオやDVDに関しては、
あっさり無くなる事を認めてしまってる自分に気付く。

この違いは一体なんなんや?
と思うんやけども、たぶん自分の中では、
「CDはアーティストが思いを込めて作った物で、
映像作品っていうのは、ライブ映像とかにしてもそうだけど
記録映像的な物」
という住み分けを勝手にしているのかもしれません。
PVなんてのもあるし、じゃあ映画は?って事もあるので
これはホンマに勝手な解釈で、ただ単にそう思っただけ。

よく考えると、どちらの作品も変わりないはずで、
媒体もそんなに変わりはない。
なので、ビデオやDVDが無くなっていくのなら、
CDだって無くなっても全然不思議ではないし、
取って代わる物が出てきて当然なんやと、
ようやくココで気付いた。

ただ、CDはいきなりダウンロードという、
媒体が無い方へ行ってしまったが、
動画の世界も今後そうなっていくんやろか?
PVなんかは一部そうなっているけど、
映画なんかもそのうち、
そうなって行くのかどうかっていうのは疑問が残る。

僕個人的に言えば、ビデオの頃はそんなに購入に至らなかったけど、
DVDになってから飛躍的に購入するようになっている。
それは音楽というよりも、
どちらかと言えば落語であったり、お笑いという分野。
と言っても、枝雀やダウンタウンに限られてますが・・・。
値段にもよるのだと思いますが、
やはり劣化しないというのが大きいと思う。

なので、媒体の変化は良いんだけど、
ダウンロードというデータのやり取りだけで終わってしまうという事に
恐らくまだ抵抗があるんやと思います。

CDではなく何か違うものになるのだったら、対応できるんだけど、
商品として何も実態の無いものに対して
お金を払うという事に少し抵抗がある。

映像にしても、DVDやブルーレイソフト自体もそうだけど、
プラス中に入っている、解説であったりとか
ソフト以外の付加価値的な部分に、魅力を感じて購入するんやと思う。
実際、買うソフトっていうのは、初回限定ってのが多いし。
まあ騙されてる部分もあるんやと思うのですが、
どうせ買うなら、ちょっとでもそういうオイシイ部分がある商品の方に
魅力を感じますね。

長くなりましたが結論をいうと、
結局はやはり無くなって欲しくはない
という事になりますね・・・

a href="http://cycle.blogmura.com/smallwheel/">にほんブログ村 自転車ブログ 小径・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

|

« ブルーレイとDVD。そしてビデオテープ | トップページ | 気をつけないと。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/185884/32648053

この記事へのトラックバック一覧です: 続・CDの行方:

« ブルーレイとDVD。そしてビデオテープ | トップページ | 気をつけないと。 »