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2010年8月 8日 (日)

稲川淳二

毎年、この時期になると登場する稲川淳二。

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別に好きでも嫌いでもないんですが、
見かけるとついつい見てしまいます。

滑舌が悪いので、よく聞かないと何を言ってるのかさっぱりわかりませんが、
ついつい聞き入ってしまいます。

僕は落語家の桂春団治が大好きです。
桂春団治はまた種類が違いますが、
こちらもボソボソと話されるので、ついつい聞き入ってしまいます。
話の中に引き込まれていきます。
気付いた時には、大爆笑です。

稲川淳二の顔をネットで見かけて、ふと春団治の事を思い出しました。

稲川淳二の話術、あれがもし計算なんだとしたら、
それはそれで凄い事やな~と。
いや、きっと計算なんやと思います。

それでないと、競争の激しいあんな世界で、
長い間生き残るなんでできないでしょうから。

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コメント

稲川淳二、ついつい見てしまいますね。
以前はこの人自身の体験談を話していましたが、
ここ数年は第三者から聞いた怖い話をこの人が講釈して
話すことが増えました。それでも怖さを感じるのはやはり
「芸」として秀でているということなのでしょうね。
言われてみれば落語(講談も)に近いものを感じます。

投稿: ocean810 | 2010年8月 8日 (日) 23時28分

>ocean810さん
体験談ばかりではないんですか?
それはしりませんでした。
落語でも怪談噺などあるように、
そうなってくるとほんま落語のような感じになってきますね。

投稿: A2C | 2010年8月 9日 (月) 10時51分

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