カテゴリー「登山」の37件の記事

2009年11月 9日 (月)

高野山・町石道

昨日は念願の高野山・町石道へ行ってきました。

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2009年10月19日 (月)

大峰登山

昨日、大峰山へ行ってきました。
ボーイスカウトで行って以来なので、25年ぶりくらいです。
以前から行きたいなとは思ってましたが、
公共交通機関で行くには不便だし、
車で行くには現地の情報がわからないので躊躇していました。
いつもお世話になってるブロンプトン乗りのkimotoshiさんが行かれたというのと
Xinyi Foldersさんが「是非行きたい!」とケツを叩いて頂いたおかげで、
ようやく今回行く事となりました。
好奇心旺盛なtac-phenさんも「登山に興味あり!」ということでしたので
ご一緒させて頂く事となりました。


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2009年5月23日 (土)

信貴山へ行ってきました。

信貴山へ行ってきました。

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当初の予定通り平野から徒歩で。

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2008年9月10日 (水)

第2回 Mt. FUJIチャレンジ 〜番外編

第2回Mt. FUJIチャレンジは無事登頂もできて
御来光も拝む事ができて、大成功だったんじゃないでしょうか。

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2008年9月 9日 (火)

第2回 Mt. FUJIチャレンジ 〜後編

いよいよ3日目。頂上を目指します。
前回は暴風雨の音で目が覚めましたが、
今回はどうやら外は穏やか。
音はしません。
空腹で1時頃目が覚める。

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2008年9月 8日 (月)

第2回 Mt. FUJIチャレンジ 〜前編

9月5日〜7日まで去年に続き富士登山へ向かいました。
個人的に第2回Mt. FUJIチャレンジです。
去年と同じサンシャインツアーの3列シート3日間DXコースです。

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2008年9月 7日 (日)

富士登山無事終了。

とりあえず、無事帰宅しました。
疲れたので詳細は後日ということで・・・。
写真だけお楽しみ下さい。

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2008年9月 6日 (土)

八合目

とりあえず無事八合目の山小屋に到着
途中、ぽつりぽつり来ましたが雨具も要らない程度。
明日もこれくらいだといいんだけどなぁ。

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富士山へ

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2008年8月31日 (日)

準備。

いよいよ次の金曜日9月5日から富士山です。
一週間を切りました。

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2008年8月10日 (日)

金剛山

今日は朝から金剛山。
自転車も良いんだけど
気がつけば、富士登山まであと1ヶ月切っているので。

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2008年7月19日 (土)

六甲摩耶へ。

久しぶりに六甲へ登りに行ってきました。

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2008年6月25日 (水)

富士山本

久しぶりに本屋さんに寄ったら
富士山関連の本が2冊売っていたので則買い。

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2008年6月10日 (火)

今年も富士山へ

今年の富士登山の日程が決まりました。


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2007年10月13日 (土)

金剛山〜葛城山

久しぶりの登山。
めいいっぱい満喫したかったので、
ちょっと長距離だけど
金剛〜葛城山方面へ。

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2007年10月 5日 (金)

富士山へ

昨日、ダウンタウンDXを見てたら、
勝俣さんが富士登山にはまってるって言ってた。

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2007年9月 1日 (土)

登山部再始動〜岩湧山

富士山以降、自転車部にちょっと夢中だった事もあり
一段落していた登山部ですが、
今日から再始動。
(よく考えたら富士山へ行きはしましたが、
 富士山の雄大な姿を拝んでいないので、行った気がしません。)

岩湧山へ行ってきました。

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2007年7月17日 (火)

第1回 Mt. FUJIチャレンジ番外編

今回、富士山に登ってみて、いろいろ反省点や良かった事いろいろありました。

まず、やっぱりゴアテックス。
雨具、靴、共にゴアテックス素材のものを使用しましたが、
やっぱり凄いです。
あれだけ雨が降ればさすがに快適とは言えないが
蒸れてたまらないという事は無かった。
靴に関しては、ほぼ完璧。
靴下も濡れなかったし、快適そのもの。
普段となんら変わらなかった。

ツアー客の中には、運動靴、ビニールの雨具といった装備で
参加されてる方もいらっしゃいましたが、
靴、雨具はそこそこの物を買うか借りるかした方が良いと思う。

後はストック。
あるのと無いのでは全然疲れ方が違うと思う。
出来れば2本使いで。

後、ザックカバー。
これはサイズのあったものを持って行った方がいい。
ビニールで代用している人とか、サイズの合わないものを付けてる人もいましたが
風に煽られて外れたりとか、破れてしまって全く意味のなしていないものに
なってしまう。
ただ、今回くらい雨が強くなってしまうと、
ザックカバーをしていても中が水浸しになってしまうので、
中の防水をもう少し考えないといけないと思った。

後、今回僕は持って行かなかったんだけど必要を感じたのは小銭入れ。
5合目から上は、トイレは基本的に有料。
いちいちザックの中の財布を出してっていう行為が
雨だとかなりめんどくさい。
あらかじめ小銭入れをポケットに忍ばせておけば便利だったなと思った。
それにしても、そんな余計に水分をとったようにも思わないけど
いつも以上にトイレに行く回数が多かった。
気圧の関係なのかなんなのか解らないけど、
千円分くらいの小銭は用意しておいてもいいかもしれない。

あと、5合目のロッカー。
もう少し有効に利用しても良かったかな。
僕はiPodやDS等、ハイテク機器とサンダルのみ
ロッカーに入れておいたんだけど、
下山してからの着替えなんかも入れておいて良かったと思う。

以上のような事をもう一度考えながら、
次回はもっと快適に登山できるように準備していきたいと思います。

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2007年7月16日 (月)

第1回 Mt. FUJIチャレンジ 2日目

朝1:00過ぎ凄い雨音で目が覚める。
まさに台風である。
もうスグ起床時間。大丈夫か?と思いながらボーッとしていると
ガイドさんが起きてきた。
「14号車のみなさ〜ん。おはようございま〜す。」
起き上がる。

「残念なお知らせがあります。
台風が接近していて、これ以上の登山は中止せざるをえません。
今、外では20〜30m程の風が吹いています。
頂上付近ではおそらく40〜50mくらいだと思われます。
非常に残念ですが、明るくなるのを待って一刻も早く下山しないと
いけない状況です。
日の出時間が4:30頃なので、その頃に出発できるよう、
3:40頃起床で準備、順次出発になります。」

登頂断念!!

この1年間の僕の思いは・・・。


しかたありません。命には替えられません。
残念ですけど・・・。

4時半過ぎ、出発しようと外へ出ると、もの凄い暴風雨。
こりゃ無理やわ。

女の子なんかは風でふらふらになる事もしばしば。
下山で精一杯です。

写真なんて撮る余裕もございません。
ひたすら下山。

雨が痛い。
まさに台風の中を歩いているよう。
生まれて初めての体験です。

およそ3時間程でなんとか5合目まで下山。
大袈裟かもしれないが、ほんまに助かった〜って思った。

着替えを済まし、待機していると
富士スバルラインが通行止めになっているとの事。

・・・・足止めです。

復旧のメドもたたないとの事。
最悪、ここで泊まりの可能性もある。
とりあえず待機していて下さいとのこと。
まあ命をとられる事もないので、寝たりお土産を買ったりで
気楽にすごします。

予定変更になり、5合目でお昼ごはん。
その際に、今後の予定が発表される。

残念ながら温泉の予定はキャンセルになったとの事。
すると客の方から「その分、返金はされるんでしょうね?」的な
発言があった。

・・・考えられへんわ。ものの数分前まで、
皆無事でここまで戻ってこれて良かったと
いい雰囲気だったのに、少しピリピリした空気に一瞬にして変わる。

添乗員さんは「検討中」とのことでしたが、
考えられへんわ。そういう考え。
不手際でそうなったのなら、当然わかる。
天候にはかなわないし、何の不手際もない。
僕たちの安全を第一に、今も無事に帰れるよう動き回ってくれているのは
見ていたらわかる。
千円やそこらのお金、帰ってきても嬉しいか?
それなら、良い雰囲気のまま帰った方が良い思い出になるとは
思わないのか?
考えられへん。

この問題は最後バスの中でも発言している人がいてましたが
もうなんか雰囲気だいなしでしたね。

もうこれ以上かかったら最終電車に間に合わないギリギリの
14:30頃、通行止め解除。
急いで帰路につく。
最悪、最終電車間に合わない人は、後日タクシー代請求できるとの事でした。
添乗員さんお疲れさまでした。

以上で第1回 Mt. FUJIチャレンジが終了。
いろいろありましたが、帰りのバスの中台風一過の美しい夕空
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を見ながら、後1日ずれていたら富士山の上でこの夕空を
見れていたかもしれないな〜と思いながら、
必ずもう一度、っていうか
もうこうなったら、御来光が拝めるまで何度でも
富士山に登ってやる。と心の中で誓ったのでした。

そういう意味での第一回。
無事終了!


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第1回 Mt. FUJIチャレンジ

第1回 A2C登山部 Mt. FUJI チャレンジ行ってきました。
日程は7/13〜7/15。

7/13夜22:30 梅田集合。ここからバスで富士山5合目へ向かいます。
バスにも何パターンかあって、僕は3列シートをチョイス。
一人で参加なので普通のシートよりも3列の方が
隣に知らない人がいてもスペースがあってゆっくり眠れると思ったので。
案の定、ゆったりできてリラックス。
何度かトイレ休憩を挟んで、まあ寝て起きたらもう富士山付近でした。

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やっぱり雨。
台風も接近中なので大丈夫か?と思いながらも、
10:30の昼食まで2時間程自由行動。
自由行動といっても雨降りなので、
皆さん登山準備やら何やら休憩所の中で過ごします。
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既に2285m。
ここで2時間程滞在する事によって、高所に慣れて
高山病にかかりにくくなるみたいです。

昼食をすましていよいよ登山。
このツアー中、バスごとに共に行動するようです。
僕は14号車。
「〜ツアーズ14号車のみなさ〜ん!集合で〜す!」
いよいよ始まる。
まず、点呼。ガイドさんの紹介。注意事項、軽い運動を挟んで出発。
ここで色の着いたビニールの紐をリュックに付ける。
この紐の色で同じグループかどうか見分ける感じ。

出発です。
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登山道までしばらく、なだらかな下り道。
多少緊張してきました。
数分で登山口に到着。
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ここでもう一度、注意事項や歩き方等をレクチャー。
ここでガイドさんに目を付けられた。
「あなた、たしか一人で参加だったよね?
登山経験者?靴かわいいね。おニュー?・・・」
などなど。
今思うと多分、一人やから皆この人の顔憶えておいてあげてね的な
配慮だったと思うんだけど、恥ずかしくて恥ずかしくて。
みんなに注目される。

なんだかんだで、登山経験者ということで最後尾を任命される。
経験者と言っても我流だし、まだ1年くらいだしと思いながらも
登山中、最後尾を添乗員さんと共に歩く。
P1010684
雨・雨・雨。
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雨・雨・雨・雨。
景観も何もない

7合目近くなると、岩場になる。

ストックを短めに調整。
ストックを持っていると非常に楽。

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前の大山から、1本から2本使用に変更。
大正解です。2本の方が断然楽。
まるで4本足歩行の様です。

岩場を何カ所か通ってようやく7合目。
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ここからは山小屋を通って岩場。山小屋を通って岩場の繰り返し。
コツも掴めてきて、ゆっくりだが確実に前へ進む。
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雨・雨・雨。
雨の中を歩いてようやく17時前に8合目山小屋「白雲荘」に到着。
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標高3210m。
まぎれもなく人生で一番高所にいます。
「白雲荘」にて食事、仮眠をとる。
おのおの荷物の整理や着替えを済まし、
一人布団一枚分のスペースを与えられる。
思っていたよりも快適。

参加前いろいろ調べて見ると、
ピーク時には一人一畳分のスペースなんてなく、
顔の横に足が・・なんて事は当たり前って書いてあったので
覚悟はしてたんだけど、結構ゆったり眠れた。
本当かどうか解らないけど、ガイドさんの話では
「今年からは山小屋の受け入れ人数を制限していて
登山客にすこしでも快適にすごして頂くため、
一人布団一枚のスペースは取れるようにしています」
とのこと。

台風で一般客が少ないから違うんか?と疑いながらも、
それならお盆などピーク時でも全然いいかもしれないなと思った。

夜中1:30起床までゆっくり眠る事に。
朝大阪発のパターンなら、あんまりゆっくり眠る時間も無いみたいだけど
夜大阪発なので6時間ほど睡眠時間が取れる。
まあ、廻りに人がいっぱいなので、普段通りぐっすりってわけにはいかないけど
体を休めるには十分の時間が取れた。

雨で心配だったけどなんとか無事1日目終了。





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ただいま。

ただいま富士登山から無事帰宅しました。
疲れた〜。
もう夜も遅いし明日16日は甲子園。
(何もこんな時に行かなくても。)
なのでもう寝ます。ご報告は後日。

応援のコメントや、心配のメールを頂いた皆様、
この場をお借りしてお礼を言わせて頂きます。
ありがとうございました。

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2007年7月14日 (土)

富士登山

ただいま、無事八合目の白雲荘に到着です。
ここで夜ご飯と仮眠です。ずっと雨です。
この調子だと御来光は
拝めそうにないですね〜。

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2007年7月12日 (木)

いよいよ富士山

Fujigennsou
いよいよ明日から富士山です。
まだまだ先と思っていましたが、
あっという間でした。
台風がきてるみたいやし、
もしかしたら登山自体が中止になるかもしれませんが
気をつけて行ってきます。

暫く更新の方もお休み。
また帰ってきたら報告します。

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2007年6月14日 (木)

富士山

昨日買った富士山ブック2007を見てたら
早く富士山行きたいな〜と思って、
去年行った時の写真をチラチラ見ています。
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こんな写真を見てたら、ますます早く行きたくなってきます。

早く登って、
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こんな景色や
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こんな景色を見てみたい。

でも、おそらく、僕が見れるのは
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こんな感じ。

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2007年6月13日 (水)

富士山ブック

いよいよ富士登山まで一ヶ月。
今日、仕事帰りに本屋に寄ったら
「富士山ブック2007」が発売されていました。
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コレを読んでちょっと予習。
そろそろ、いろいろ必要なものとか買い出しをして
直前になって慌てないようにしなければと思います。

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2007年6月 7日 (木)

週末

今週末、連休なのでちょっと遠出。
伊吹山まで行こうかなと思っていたんやけど、
どうやら土曜日雨みたい。
来月富士山に向けて最終調整にと思っていたけど
ちょっと厳しそう。
富士山まで連休できるのは最後だし、
是非行きたかったんだけど。

日曜日に行くか、どうしようか迷い中。

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2007年5月29日 (火)

富士登山

今年の大イベント、富士登山の日程が決まりました。
7月13日〜7月15日。
僕自身、雨男なので御来光が拝めるのかどうかわかりませんが
とりあえず頑張って登頂を目指したいと思います。
唯一心配は、バスツアーなので超人見知りの僕としましては
知らない人ばっかりの中に入るのは久しぶりなので
ちょっと気がかり。
ええおっさんが何を言っとんねん。

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2007年5月 6日 (日)

大山登山 〜下り編

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山頂をぐるりと1周。ダイセンキャラボクがいっぱい。
ガスのため、それしか見えません。
早速下山。
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六合目まではあっという間。
ガスが少し晴れてきました。ちょっと残念。
ちょうど時間にして九時半頃。人も増えてきます。
この少し下、五合目付近で、行者谷コースと分岐。
登りと違うコース、行者谷コース方面へ行く。

こっちを下りにして正解。登りやと大変やろうな〜と思うほど
急なかいだんが続きます。
あっという間に元谷に到着。
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ガスが晴れて景色が最高!
今頃山頂に到着してたらな〜と思いながらも、
ここからの景色が見れただけでも
今回大山に来た甲斐があったと思えるほど。
おそらく20分位、ボ〜っと景色を眺めて突っ立っていました。
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ここまでくると散歩気分。
なだらかな下り道が続きます。もうすぐ終点大神山神社へ。
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まだ時間も早いのでしばらくぶらぶらします。
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すっかり観光モード。次はお隣大山寺。
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拝観料300円必要ですがせっかくなので。
この拝観料。京都などでよくありますが、いままで考えられなかったけど、
張り紙をみて、まあ納得。
こういうお寺は檀家さんを取らないから収入がないらしいですね。
いままで知りませんでした。
まあ、寄付等はあるやろうけど。
そうこうしているうちに無事下山。
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すっかりガスも晴れています。
今頃は山頂からの眺めも綺麗やろうな〜。
また機会があれば登りたいです。
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駐車場付近は775メートル。
標高差は1000メートル弱ですね。
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お疲れさまでした。

まだ時間は11時半頃。
少し早いけどお昼ご飯を食べて、
せっかく鳥取まで来たのだから、
水木しげるロードへ鬼太郎に会いに行く事にしました。

つづく

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大山登山 〜登り編

3日の夕方に大阪を出発。
途中、神戸の好日山荘で買い物を済まし、
須磨辺りから大渋滞。神戸〜明石間、約2時間かかりました。
そこからは幸い渋滞もなくスイスイ。夜中1時半頃大山到着。
朝5時に起床。っていうか車中泊なので、あまりぐっすり眠れません。

着替え、朝ご飯をゆっくりすませて6時前登山開始。
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良い天気ながら、山頂付近はまだ雲がかかっています。
頂上に着く頃には晴れてたら良いのにな〜と思いながら駐車場を出発。
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しばらくは延々階段が続きます。
まあ、どこの山へ行っても最初はこんなもんです。
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朝日に照らされた緑が気持ちいいです。
多少汗ばんでくるけど清々しい。
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六合目到着。
この辺りまで登ると展望が開けてくる。
残念ながらまだ霧が立ち込めて景色もイマイチ。
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今回使用のマイ・ザックとマイ・ストック。
なんか良い感じだったので・・・すんません・・・。
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だんだんガスがひどくなってきて、ほとんど展望が無くなってきます。
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1600メートル付近。山頂までもうすぐ・・・のはず。
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八合目、九合目あたりになると、
天然記念物の大山キャラボクの原生林が続く。
また、保護の為に木の道が続きます。
ここまで来ると間もなく山頂。
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山頂到着!しかし360°パノラマが・・・。
何も見えまへん。
仕方ない。これも醍醐味です。
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以前はここから最高峰の剣が峰まで行けたらしいです。
今は崩落が激しくて行けません。
いまだに挑戦する人がいるとかいないとか・・・。
死にに行くようなものです。
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山頂付近。一応1703メートルを表示。
風が強く、非常に寒いのであまりゆっくりもしてられず、
すぐに下山する事にしました。

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2007年5月 2日 (水)

明日から

明日からいよいよ大山登山。
遠くの山に登るのはボーイスカウト時代の南アルプス縦走以来なので
すごい久しぶりです。
あまり無理をしないように、気をつけて行ってきます。

大台ケ原に続いて日本百名山2つ目。
全部登ろうなんて思っていないけど、一つでもたくさん登れたらいいな〜。

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2007年3月13日 (火)

foretrex101

今日、ようやくハンディGPS「foretrex101」が届いた。
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ベロクロが付いているので、腕時計みたいに手につけれます。
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・・・・あくまでつけれるというだけで、
ちょっと大きいので、これを腕時計代わりにというわけにはいきません。

お届け先を会社にしていたので早速帰りに使用。
ログを取って、地図に表示。
Foretresx
macとつないでもきっちり認識して大丈夫でした。
これからいろいろ使い方を覚えていかないと。
毎日自転車に乗るのが楽しくなりそうです。


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2007年2月25日 (日)

GPS

山へ行くと、ハンディGPSを持った人をちょこちょこ見かける。
イマイチ何に使えるのかよくわからなかったんやけど
いろいろ調べてみると何やら楽しそうなグッズやという事はわかってきた。
自分が歩いてきた道を覚えてきて
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こんな事ができたり、地図が入るものがあったり。
しかし、いかんせん日本版っていうのがあまりなくて
日本版はいかんせん高額で、ちょっと買ってみようか?って感じでもない。
そこで見つけたのがこれ。
Img1003919344
これなら2万円弱で買えるし、必要最低限の機能にしぼられているので
英語でもさほど不自由感じない。
よし。これにしようといろいろ調べてみると、
GPS全般に言える事だけど、Macといまいち連携ができないみたいな感じ。
使えない事はないんやけど、フル活用はできないみたいな感じ。
要するに、僕が使いたい機能である、登山なりに持って行って帰ってからパソコンでデータをとったりとかはできるんやけど、
GPSのもう一つの機能であるナビゲーションの方が
Winだとパソコンでルート作成してGPSの方にアップロードみたいな事が
マックだとできなくて、マシン上でやらなあかんから、
結構大変みたい。
まあ、ナビゲーションとしてはあまり使うつもりないので
別に構わないんやけど・・・。

とりあえず、会社に98マシンが一つ余っているので
それを持って帰って使ってみようか。


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2007年2月24日 (土)

六甲山

早くも今年2回目の六甲山。
今回は芦屋川〜ロックガーデン、風吹岩〜最高峰〜有馬。
JR芦屋駅近くの駐車場に車を停めて、阪急芦屋川駅付近まで歩いて行く。
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さすが芦屋。色はともかくとまっている車もかっこいい。
ワーゲン・タイプ3。この車が現行であれば無理してでも買うのに〜。
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いよいよ登山開始。しばらく高級住宅街が続く。
目の保養。高級外車、豪邸が続く。
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以前、テレビで見た星野日本代表監督の家がこんな感じやったような・・・
違うと思うけど。
住宅街を抜けて、いよいよ本格的に登山道へ
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ここからしばらく滝を抜けて、ロックガーデンだけに岩肌が続く。
登山というより岩登り。
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風吹岩まではずっとこんな感じ。岩場だらけ。
前回来た時にも思ったはずやけど、次回こそ軍手を忘れずに。
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やっと眺望が開けてきて、風吹岩に着く。
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前に来たときは人がいっぱいでゆっくりできなかったので
今回はゆっくり休憩。岩にも登ってみる。
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さすが人気スポットだけに景色も抜群。疲れも吹き飛びます。
ここからは緩やかなアップダウンが続く。
しばらく行くとゴルフ場が出てくる。
ゴルフを楽しむブルジョワ達が見える。
バブル後は、環境破壊の根源みたいな言われ方をしていたゴルフ場も
最近はあまり言われなくなったな〜。
実際の所どうなんやろ?
だからと言って登山家が自然を愛しているかと言えば
そうでもない。

P1010136 P1010138
そうこうしているうちに山頂近くの一軒茶屋へ出てくる。
一軒茶屋から山頂へはすぐ。
しかし一軒茶屋へは車でも行けたりするので、ちょっと覚めるな〜。
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掬星台の景色もなかなかだけど、山頂の景色もやはり素晴らしい。
暖冬とはいっても1000メートル近くの山頂。
流石に雪がちらついてくる。風も結構強いので、早速お昼にする。
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あんまりゆっくりもできないくらい、寒くなってきたので
はやばやと下山する事に。

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山頂から有馬までは林道の下りが延々と続く。

歩きやすいんだけど、前回足を挫いているので、慎重に、慎重に下山。
それにしても、僕は下りが苦手(別に上りが得意って訳でもないが)。
余裕で明らかに歳上のおじさん、おばさんに抜かされて行く。
なんであんなにヒョイヒョイ下って行けるのか、信じられない。
僕は、足首が固いのかな?
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今回は無事下山。
時間も早いので、前回は足を挫いてあまりブラブラできなかったので
今回はしばらく有馬散策する。
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プチ旅行を楽しんで、せっかくなので温泉に入って帰る。
銀泉、金泉、どちらにするか迷いましたが金泉に入る。
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温泉で疲れを癒して、名物有馬サイダーを頂く。
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近頃の炭酸飲料は微炭酸が多いけど、有馬サイダーの炭酸は強力。
ゲップ出まくりです。
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今年に入って初めて充実した山行やったと思う。
それにしても、メジャーコースだけあって、このコースは
盛りだくさんの割にそんなにキツくない。
温泉まで入れて、登山ビギナーにはお薦めコースだと思います。

しかし僕個人的には、最近下り中によく膝が痛くなる。
体力的には問題無いけど、膝が少しキツかった。
こんな事では、六甲全山縦走はおろか富士山もキツいかもしれない。

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2007年2月10日 (土)

ダイトレ

今日はダイアモンドトレールチャレンジ。
ダイヤモンドトレールとは、屯鶴峯から和泉市槙尾山方面まで続く
全長45キロ程の縦走路です。
去年一度トライしたんですけど、水分不足で死にそうになりました。
今年初チャレンジ。
もちろん一回で全て行くのはかなり厳しいので、行けるとこまで行く予定でした。
とりあえずは金剛山あたりまでは行きたい。

朝、5時起きの予定が目が覚めたら6時前。あわてて着替えて出発する事に。
今思えば、この時もう少し落ち着いて行動、あるいは日を改めていれば
あんな事にはならなかったかもしれない・・・。

上ノ太子付近は駐車場が無さそうなので、古市に車を止めそこから電車。
久しぶりの近鉄南大阪線。
2駅程で上ノ太子に着き、下車。
とりあえず写真をと思ってデジカメの電源を入れようと思ったら、
すでにON状態。???なんで?いつから?当然電池切れ。
かなりテンションダウン。
今思えば、この時諦めて帰っていればあんな事には・・・。

気をとりなおして先も長いのでとりあえずスタート。
しばらくは舗装道路を歩く。
今回はあえて屯鶴峯は行かず、ダイトレ北入口より登山道に。
いきなり階段が続く。
何度来てもここの階段はきついな。
2回程休憩を挟み、二上山馬の背に2時間程でたどり着く。

あ、そやそや。確かズボンの後ろのポケットに一万円札入れっぱなしやから
財布になおそうと、ポケットに手を入れた瞬間、無くなっている事に気づく。
頭真っ白。

いつや?いつ落とした?可能性があるとしたら一回目の休憩?
ポケットに入れておいた飴ちゃん探すのにゴソゴソした。その時か?
2回目の休憩?同じく後ろのポケットに入れていた携帯電話をリュックになおした
その時か?
なんぼ探しても無い。
最悪!

さあこれからどうする?とりあえず手持ちは千円ちょっと。
カード類は全て家に置いてきた。
落とした可能性のある休憩ポイントに探しにいきがてら来た道をそのまま
戻って帰宅?
それとももう無いものと諦めて先へ進むか?
先へ進むとしても金剛山まで行けばバス経由になるので明らかにお金が足らなくなってしまう。
そうなると、葛城山とまりで御所駅まで歩くか?

いやいや、やっぱり可能性がゼロでは無い限り、1万円は諦めきれません。
無駄やとは解っていても、この目で無いと確認せん事には悔やんでも悔やみきれない。
幸いなのは冬だけに登山者も少なく、ここまですれ違った人はいてない。
とりあえず戻ってみるか。

しかたなく、来た道をそのまま下山する事にした。
そこそこええ時間になり、暖かくなってきたので、さすがに登山客も
増えてきた。
何組かとすれ違う。
笑顔で「おはようございます!こんにちわ!」って言うものの
心の中では「1万円取ってないやろな?こらっ!」って感じ。
あかん。まだまだ心の修行が足りません。
落とした僕が悪いんです。と心の中で戦いながら休憩ポイントへ。

もちろん落ちていない。
急いで次のポイントへ。
やっぱり落ちていない。
もう後は車の中ですでに落としていた事を願うしか無い。
上ノ太子の駅、古市駅、両方の駅員に一応確認。
当然落ちていない。
駐車場へ。車の中をくまなく探すも、
やっぱり落ちていない。

後はもうポケットに入れたつもりであって、実は入れてなかったと
言う事を願って家へ帰る。
小遣いを入れた封筒を確認。
当然一枚減っている。
あ〜〜〜〜〜〜〜あ。
せっかくの三連休。台無しや。自業自得やけど。

やっぱりきちんと前の日に準備しとかなあかんもんや。
もう幾度となく思ったけど、やっぱり慌てて行動したらあきません。

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登山部の予定

今後の登山部の予定、こんな感じ。

2/10        第一回ダイトレチャレンジ(二上山〜行ける所まで)
2/末〜3/初頃  芦屋川〜六甲〜有馬温泉
3/末      第一回六甲全山縦走チャレンジ(須磨〜行ける所まで)
4/中        京都辺りの山(比良山系?)
GW                  できれば 御嶽山あたり
6/中                 鈴鹿山脈or大峰山系
7/〜9/            連休と仕事の都合を合わせて富士山チャレンジ。

こんな感じ。
あくまで、予定であり目標です。
全てこなす事ができれば良いんですが、どうなる事やら。

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2007年1月27日 (土)

初登山

今年初登山は摩耶山です。
ボーナスで買った登山靴の試運転も兼ねてなので
P1010098
あまりきつ過ぎない軽めの山を選んだ。
それにしても20年以上前、嫌で嫌でしかたがなかった重い登山靴を
好んで買う日が来るとは夢にも思わなかった。

また三宮に車を止めて新神戸まで歩く。
P1010082
歩道にはずっとヴィッセル神戸の旗が。
やっぱりこの辺りの雰囲気はオリックスよりヴィッセルや。
P1010083
新神戸の駅を越えていよいよ登山開始。
P1010084
いきなり階段が続いて布引の滝へ。
前回来たときは水流があまりにもしょぼかったので
雌滝はスルー。
しかし前日の雨の影響か、結構水の音がする。
見に行ったら良かったかな?
しばらく登っていくと雄滝に着いた。
P1010087_1

やっぱりや。前回よりは水の量が増えていました。
P1000807_1
しばらく登っていくと展望台へ出る。
今日は霞みがかかっていて眺望はイマイチ。
P1010088
この分だと掬星台の展望も良くないだろう。
この辺りから、次の貯水池くらいまでは楽勝。
登山靴も快調そのもの。
P1010089 P1010090 P1010091
誰が決めたのか?ダム湖百選。ほんまにそんなんあるんやろか?
ここを過ぎたあたりからますます登山らしくなってくる。
少し登った所に神社があって、猫のすみかになっていた。
P1010092 P1010093
5〜6匹はいたやろうか?写真を撮ろうと思ったら、足下に寄ってきて
スリスリしてきよる。エサでも貰おうと思っているんやろか?
自分のお昼ご飯と飴ちゃんくらいしか持ってなかったので、
かわいそうやけど先を急ぐ。
ここからは登りもきつくなってきて、写真を撮る余裕もなくなってきた。

11時半頃、とりあえずの目的地、掬星台に着いた。
案の定、展望は悪い。
P1010095 P1010096
少し早いけどお昼ご飯にします。
P1010097
もっと寒いかなと思っていたけどそうでもなかった。
しかし、展望台の中も工事をしていて、雰囲気を楽しむ事もあまりなかった。
まあ仕方がない。
食後のコーヒーを飲んで、さあ下山。
有馬まで行く予定にしていたんやけど結構距離があるので、
とりあえず裏六甲側に下山、時間があれば温泉方面へ行く事にする。
六甲縦走路を通って行く。
いつかは、六甲全山縦走もしてみたいと思っていたので、
どんなもんかな〜と歩いていたけど、とんでもない。
今の僕の体力では少し厳しいかもしれない。
もう少し鍛えなければ。
時間的にも、体力的にもきつくなってきたので、神鉄六甲駅を目指す事に。
そのコース取りがちょっと失敗やったかな?
あまりコレといった名所もなく淡々と続く登山道。
かなりの割合を、ドライブウェイと平行して歩いていく。
途中、住宅街に入り、若干迷ってしまう。
心優しい老婦人に駅まで連れて行っていただいた。
とても嬉しかったが、二度とこのルートは来ないかも。
もう少しちゃんと計画して来ないと、六甲やからといって侮っていたら
遭難してしまう恐れもある。反省。

まあいろいろ経験できて良かったと思う。
登山靴の感じも結構良かった。今までのなんちゃって登山靴に比べると
特に下りで足の疲れ方が全然違う。
やっぱり、専門に作ってあるのはそれなりに理由があるものです。

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2006年12月 2日 (土)

箕面〜鉢伏山

今日は箕面の滝〜鉢伏山に登ってきた。

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阪急箕面駅から土産物屋、スパーガーデン、昆虫館を抜けて
しばらく歩くと滝が見えてくる。
朝も早くて人影もまばら。
紅葉も見頃は過ぎてしまっているがまだまだ綺麗。
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滝から上へ登って駐車場、百年橋を通って登山道へ。

この辺りに来ると人とすれ違う事がほとんど無くなる。
ビジターセンターで暫く休憩。
こういう休憩所でしかほとんど人影がない。
観光客は滝までか?
さらに登って行くとダムが出てきた。
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ダムを通り越すと暫く車道、又は車道脇の登山道。

登って行くと「みのお記念の森」。
ここはさすがにちょこちょこ人影が。
それでもやはり少ない。あんまりメジャーじゃないのか?
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でも、なかなかのんびりできて、癒される良い公園です。

ここまで来たら、山頂まではすぐ。
公園の中を通って鉢伏山頂へ向かう。

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・・・山頂と呼べる程の景観、広場的なもの、まったくございません。

登山客も少ないはず。
早速、公園へ戻ってお昼を食べる事に。
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雨がちらついてきたので急いで戻る事に。

戻る頃には滝付近は凄い人・人・人。
車も渋滞。早めに来といて良かった〜。
後から解った事だが、登山客はみんな、滝から勝尾寺方面へ向かうみたい。
ちゃんと下調べしとかなあかんわ。
箕面と言えば猿。いっぱい見れると思ってたけど、

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帰りに見た一匹だけでした。

登山としては、消化不良だけど観光としては十分楽しめた。
次ここへ来る時は、ぜひ勝尾寺へ行きたいと思う。

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